ビーチマリンあっちゃんのまったりブログ

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カテゴリ: 修理・加工

VXSの修理。

部品が入荷したので、交換作業になります。

リモートコントロールレバーアッセンブリ交換。

←左 曲がった状態 かなり曲がっています。
→右 新品の部品

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交換前の状態。
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交換後の状態。
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ジェットのメンテナンス・修理・船舶検査・トレーラ車検等のご依頼が、1月後半から急に多くなり混雑してきました。

新艇・中古のジェット、トレーラなどの商談・打ち合わせや段取り・セットアップ・メンテナンス・修理・船検・車検も、急に多くなり繁忙期の始まりとなりました。

スタッフの手が全然足りていませんので、2月以降は全ての作業が通常よりもお時間が掛かる事へのご理解をお願い致します。

ビーチマリンでも2月から繁忙期となりますので、修理・メンテナンス等、お時間が掛かる作業は、シーズン前では難しくなります。

船舶検査・トレーラ車検は、できるだけ繁忙期(2月~8月)をお避けください。

繰上検査を行うと、繁忙期を避けて船舶検査やトレーラの車検がおこなえます。

皆様のご協力とご理解をお願い致します。

Kawasaki 15F 修理

(故障内容)

ガスケットが抜けてしまった。

原因は、熱。

しかし、その熱がなぜ引き起こされたのかの原因は今のところ不明。

オイルクーラー内を確認したところ、オイルクーラー内にゼリー状のアメーバが詰まっていた。

冷却通路は詰まっていなく、冷却水は通っている。

エンジンオイルは、白濁。

お客様自身が、何度もエンジンオイルの交換を行っていたとのことですが、実際はこのような状態でした。

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こちらがガスケットが抜けてしまった状態。

色が変わっている指差ししている箇所がガスケットが抜けてしまっている様子。
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船舶には、アノードと言う部品が取付けられています。

アノードは、船体に設置された金属部分を電気的腐食から保護するためのものです。

水上バイクにもアノードは取付けられています。

アノードの消耗が著しい場合は、早急に交換する必要があります。


左:新品のアノード
右:消耗したアノード

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内燃機屋さんへ出していたシリンダーヘッドの【バルブ研磨】と【摺り合わせ】が終わり、戻ってきたシリンダーヘッド。


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真ん中がプラグです。

機種ごとにプラグの番手は異なりますので、そのエンジンに適合した番手を必ず取付けてください。

以前、お客様がご自身で間違えた番手のプラグを装着したら、エンジンが壊れてしまったことがありました。

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特殊工具でバルブを付けているところ。
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この特殊工具は、当店のメカニックが、自分専用に製作したものです。

以前は専用の特殊工具を購入して使っていましたが、もっと使いやすい特殊工具をオリジナルで製作したとの事。
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ヤマハ ウエーブランナーには、バッテリーのON/OFFスイッチが装備されていません。

なので、ジェットのオーナーは、乗った後はすぐにバッテリーのターミナルを外しておかないと、バッテリーが常に通電しているため、バッテリーが弱くなってしまい、次乗る際にはエンジンが掛からなくなることが有ります。

バッテリーのターミナルを外したり取付けたりするのも、面倒だったり、ネジなどをエンジンルームに落としてしまったりすることがあります。

小さなネジがエンジンの下に入ってしまうと、探し出すのは至難の業です。

そこで、(バッテリーON/OFFスイッチ)を取付ける方が、スマートで便利なのです!

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スイッチの取説では、シート下小物入れの中に穴を開けて配線を通してスイッチを取付けるのですが、多分、小物入れの使い勝手がとても悪くなると思われます。
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そこで、ビーチマリンでの取付位置は、物入にはそのまんまにして、物入を取り外したこの位置にしてあります。

お客様がこれからも使いやすいようにと、考えた工夫なのです

(バッテリーON/OFFスイッチ)の取付例。

シート下の物入れを外したところに、このようにスイッチを取付けます。

ここにスイッチが有れば、簡単にバッテリーのON/OFF操作が可能になります。
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スイッチを船体に固定するステンレス製のステイは、ビーチマリンオリジナルとなっています

機種ごとに取り付け位置や形状が異なる為、注文ごとにワンオフで製作しています。

ステイ製作にお時間が掛かりますので、スイッチ取付ご注文の際は、余裕をもってご依頼くださいませ。

ビーチマリンでは、シーズンオフとなるこの時期に、スイッチの取付依頼を受付けていますので、気になる方は、お気軽にご相談くださいませ。

メーカーにスイッチの在庫が少ないため、施工は在庫ある限りとなりますのでご了承ください。

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